2011年04月08日

CZ75 1st ksc

タンスに眠ってたシリーズ第一弾!
チェコの銘銃CZ75です。
最近の、System7じゃありません多分10年以上前に発売された物。
記憶が間違ってたらゴメンなさいですが、最初に2Verが発売されその後1Verが発売されたような?
発売を待ってました!て感じで、即購入しました。かつては、WAのアンケートに、次期モデルの希望は?みたいなのがあり、いつも、CZ75と書いていましたね~

そもそもCZ75との馴れ初めは、中学生の時に読んだ パイナップルアーミーの中で、主人公ジェド豪士が、作中で、現在(作品中の時代)ヨーロッパのプロ達に、最高と言われているなどと、描写されていましたのが、最初にだと思います。その頃はGUN誌とかは全く知らなかったと思うし、イチローさんが
日本で紹介したなんて事はずっと後になって知った事です。
もしかしたら、この辺の雑誌なんかも作者は参考にしたのかも?
その後は、CZ75と言ったらの、ガンスミスキャッツの主人公ラリービンセントの愛銃としてですね。

このガンスミスキャッツの中で、アゴ男こと、ビーンですが、最初はこのビーンが主人公で、ライディングビーンと言う題名でマンガと、映像化に向けて準備してたような?たしかCDは発売されてたような?その後忘れた頃にラリーが主人公になり、見事復活!しかも大ヒット作品に。もしビーンが主人公だったら、ここまではヒットしなかったかも(笑)男臭いマイケルマン的アクション物より、女の子が銃と車乗りこなして悪人退治!の方がそりゃね(笑)
話しそれました(>_<)

全く銃の話ししてませんね
ディープブルーコーティングとの事ですが自分にはピアノブラックと言うんでしょうか、光沢のあるブラックです。
そして、ハンマーダウンがシッカリ落ちてるのが感動!当時のWAのベレッタ系は、ハンマーダウンしてもブラブラで押し込むと、ブシューとガスが吹き出てしまっていましたね。
後はマガジンアウターが、スチール製!熱意効率考えると、亜鉛ダイキャスト製が良いのでしょうが、こいつはリアルなスチール製です。この頃のKSCはいつもコレだったような?最近は他のメーカーと同じ亜鉛ダイキャスト製のようですが。
撃ち応えは、小さい、軽いスライドもあり、小刻みにビシッビシッときます。
ただ気になるのは、スプリングのビーンと言う音。たしか対策品もあった様ですが、今は売ってないだろーなー
当時はカスタムやコンバートなんかの知識など無く、値段倍でもいいから、ヘビーウェイト製で出して!と願っていました。ま、いまなら
アルミスライド交換とか、アウターバレル交換とか出来ると知ってしまったが(笑)
ん?こいつも又したくなってしまった。
パーツまだ流通してればやっちゃうかな?

交換と言えば、実パーツでは全く無いと思いますが、木製グリップに交換してあります。たしか、今は無きさくらやホビー館で購入。
銃自体は、当時良く買っていた、町田のモスキート。こちらも今は無い。てか自分のハンドガンはほぼこちらで購入。今でこそ近所にタムタムなんかの量販店があったり、新宿や秋葉原都内各所にミリタリーショップやエアガンショップがあることを知っていますが、当時の自分にはそこの店と、おくぬしと言うやはり、ホビーショップ位しか知りませんでしたね。
時代の流れの中でどちらも今はありませんが、町田駅周りでのホビーショップは貴重だった。昔のハンズも色々売ってたんですが、今はねぇ(泣)
なんだか、少しノスタルジックになってしまっが、久々に、銃を手にして当時を思い出してしまった。













Posted by SINN  at 11:50 │Comments(0)

<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。