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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年01月25日

米海兵隊階級章


さてこの度私は軍曹を拝命いたしました!
と、米海兵三等軍曹の階級章買ってみた。
陸軍では、階級章もベルクロになっていますが、海兵隊では今だにBDUにも金属製階級章を使っている様です。
今回は軍曹の一番入口の三等軍曹。
まーこの辺が丁度軍隊の飯喰ってそろそろ十年位、部隊の屋台骨ってとこかな?
主に分隊指揮を取る事が多いようです。
そもそも軍曹って沢山ある。
その上にスタッフサージェントやら、マスターサージェントやら、ガンナリーサージェント等々

何故こうも下士官である〜軍曹が多いのか?
中には兵〜下士官を経て士官になる方もいるが、それは稀。そもそも士官と下士官とは全くの別物。
士官は大学程度の学歴が先ず必要一般大学で士官になる課程もとるか、各軍士官学校を出るか(海兵隊は独自の士官学校は持たない)
所謂兵隊は(〜等兵)若い人が必要であり、通常は任期制。二年づつの更新で、多くの軍は
三期か四期まであとは任官されない。
それ以上軍に居たければ(職業軍人)昇進し、曹にならねばならない。その下士官においても(士官も)同じ階級で居られる年数も決まっていたり、二回昇進見送られた者は除隊させられたり、様は、向上しない者、出来ない者は容赦無くお払い箱になるわけで…中々厳しい…

ゼネラリストとして求められる士官(数年毎に部隊を異動又は職域も異動)に対しスペシャリストとしての下士官は軍(部隊)にとって大切なポジションというのは言うまでもなく、更に現在の志願制である多くの軍隊においては、就職であり、(雇用という観点からも)どうしても年次はかさんできます。そうした中でこの様な下士官の一番上の軍曹が沢山分かれるのではないのでしょうか?
兵から入隊し、〜軍曹を各数年づつ順調に行けば丁度二十数年になり、50歳位で定年を迎えられるように制度が整えられているのかな?
勿論昇進毎に選抜されて行きそう簡単な物ではないと思いますが…

なんだか話は長くなってしまいましたが、
取り敢えずこの辺りに付けてみました!
昔からなんとなく?中隊長て響きと大尉って階級がかっこいいなーと思っていますが(漫画映画の影響)
サバゲー的?コス的には戦闘部隊の尖兵な感じのこの辺りの階級がよろしいのかと(笑)



  


Posted by SINN  at 00:28Comments(1)