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Posted by ミリタリーブログ  at 

2012年10月20日

Hamilton×Natoストラップ

あまりミリネタでもないのだが…
いや一応ミリかな?
十数年前に卒業旅行でフランスで購入した自身初めての機械式時計になります。
まだユーロではなくフランの時代(笑)
Hamilton automatic Khakiですが、いつしか動かなくなり、その後のより本格的時計に走り、SINNやBREITLING入手に至りめっきり忘れられた存在ではありましたが、従来からのでか厚時計から、昨今はチビミリ時計が反動として、人気だとか…
で、流れに乗って!いや違う、折角の物復活させ使ってやらねば!てことで
いざ修理…多分修理代結構いくかな?と思って…(ま、それがほったらかしてた原因)そーしたら、あらま!ネジが外れているだけで、それがどっか入り込んだり、他の部品壊して無ければこの場で治せますよ!とのこと。
シースルーバックのおかげだな!
んでものの10分後数年ぶりに稼働することに!値段もたった1050
円!
ならもっと早く持ち込めば良かった…
前に一度見てもらったら、オーバーホールで二万程度と言われていたのに…
厳密に言えば、数年ぶりの稼働オーバーホールが理想ではあるのですが…

そして、治ったのは良いがベルトを買わねば!
もとからNATOタイプのが良いなーとは思っていたのだが、セレクトショップならあるかな?と思い何件か覗いたが無く(町田)そー言えばTicTacならあるかな?と、思い言って見るとありました!
しかし、そこはあまり在庫が無く店員さんに、二つ隣のお店ならもう少し在庫あるかも?と紹介して貰い(後でみたら系列店)コレクターズと言うお店で購入!
ブランド名はsmart turnoutと言う元英国軍人さんが開いたブランドみたいです。
色バリが沢山あり、文字の焼け具合から見て黄色ラインが入ったものと、なやんだのですが、このトリコロールカラーに決定!
これで復活&今どきアイテムゲット(笑)本当の火付け役はTimex や復刻したベンラス等のベトナム時代のプラ時計や、大戦中の英国パイロットウォッチだと思いますが、このHamiltonもこれらと同様に、元は鉄道時計から、ハック機能(秒針が止められる これで部隊皆で正確な時間が合わせられる)で軍用に使われたり、やはりベトナム時間には、プラ製のディスポーザブル時計も製造したり、そもそもこの時計もその時代のデザインを復刻し、自動巻と、ステンレスケースにアップデートしたもの。らしい。
ま、スーツには確かに?だけど、ネービージャケットのジャケパンならこれも外しでありかな?
私服時も、寒くなって来ますが冬マリンな着こなしや、勿論アウトドア(ミリカジ)にも嵌るのでは?
仕事場では早速
店長オシャレーと絶賛?

しばらくは、ヘビロテ決定!
ダメになったら…次はちゃんとした?グレーのNATO正式ベルト買おうかと。
それはSINNの方が似合うかな?
いやあっちはやっぱナイロンでは無く革のパイロット用の奴だよなー?
なんかすげ〜とめども無い文だなー
帰りの電車の中から投稿です(大体いつもだけど)

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Posted by SINN  at 01:36Comments(0)